入試別!総合型選抜/推薦型選抜対策
(旧AO入試/推薦入試)
合格時入学の確約(他専願大学の併願不可)
出願基礎条件難易度:C(易しい)
所定教科の履修要件のみ
共通テスト要
倍率5.6倍(26年度入試)
書類審査
共通テスト
面接
自己推薦書
自分自身が今まで行ってきたことに関しての活動報告と自己推薦を行いましょう。
自分自身がやってきたことの中で、何でもアピールできそうなものをピックアップしてしまうと、大学側が求めている人物像と乖離してしまうことも少なくありません。大学のアドミッションポリシーを確認し、大学が求める人物像に合致したものを記載するようにしましょう。
なお、その際に自分自身の活動が大学とあまりマッチしていない場合には、受験戦略を考え直すのも一つの手ですし、今からでも課外活動に挑戦することも選択肢の一つです。
大学に自分自身をアピールすることは、「自分の伝えたいことを伝える」のではなく、「相手が何を求めているのか」を考えることが必要なことを意識しましょう。
面接においては試験官の視点での対策が重要となります。
スラスラとコミュニケーションができることは非常に重要な要素ですが、適切なコミュニケーションが取れることは「減点をされない回答」でしかありません。
面接はあくまで試験なので、きちんと「加点をされる回答」をしなければなりません。大学側の求める人材像は「アドミッション・ポリシー」や「入試要項」に明示されています。きちんと確認した上でアピールできるポイントを明確に考えましょう。
なお、想定される質問は、
・頻出質問(志望理由や自己PR等)
・出願書類にまつわる質問
の2点を考えておくことが推奨となります。ただし、可能性のある質問を全て考えることもできませんし、微妙な聞かれ方のニュアンスの違いももちろんあるため、回答については丸暗記をするのではなく、スラスラ言葉が出るような練習を意識しましょう。
一人での練習には限界があるので、必ず模擬面接のような演習形式での練習をしましょう。
共通テストについては、一般選抜・総合推薦型選抜問わず共通となるため、受験に向けての勉強を重ねましょう。
総合推薦を受験する場合は、通常の勉強に加えて、書類作成や資格取得・課外活動等の時間の確保が必要となるため、両立するための計画が必要です。
長期的な受験対策のスケジューリングももちろんですし、即効性のある戦略として「隙間時間は英単語の勉強に使う」や「勉強で集中が切れたら書類作成にして頭を切り替える」等の効率よく対策を行うことのできる戦略を用意しておきましょう。
学部学科に関連する具体的な将来のビジョン
ビジョンに関連する必須の大学での学び
ビジョンに関連する高校時代の活動実績/経験
アドミッションポリシーを満たす人物像
上記のような考えやスキルのある人が合格をできる入試になっています。
なお、当たり前ですがどれだけ優秀な人でも「スキルを持っています!」とただ主張をするだけでは何の説得力もないため、実際に資格の取得や活動実績の経験などで明確に証明できることが重要となります。
また、大学に全く合っていない将来の目標を述べても合格はできないため、大学調べは入念に、特に大学教授や研究室・ゼミについては詳しく調べましょう。
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